摩擦圧接用途

摩擦圧接の用途は多岐にわたり、業種も電機関係や自動車関係から土木建設、設備、船舶、飛行機、研究機関等幅広く採用しております。

・異種材料接合
ステンレスと鉄や銅とアルミ等の異材同士の接合によるコスト減や機能向上
(モーターシャフト、ポンプシャフト、エンジンバルブ)
摩擦圧接接合にて部分的にハイスを使用。(割れ防止熱処理必要)
(ドリル、タップ、エンドミル)
・工程簡素化
鍛造品の代用
(ギアー、コネクティングロッド、バルブ棒弁)
半製品同士の接合
(ボールバルブ、等速ボールジョイント)
2〜3個の部品を加工後圧接
(自転車ハブ、高圧ホース継手)
パイプ形状の圧接
パイプの両端を圧接で蓋をして軽量化
(ゴムローラー、ドライブシャフト、クッションピン)
内径加工のある部品
(ホイスト用シャフト、ボックスレンチ)
機械加工の合理化
ディスクブレーキングプレート、ステアリングシャフト
球面加工の精度向上
球面継手、球面ロッド

摩擦圧接適用例

大径摩擦圧接品 小径摩擦圧接品 ステンレス×鉄接合
位置決めピン アルミ×銅接合 球面継手

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